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会社にバレない!?銀行員が消費者金融で借入する場合の注意点

銀行員であっても、急な出費が重なってお金が足りなくなり、どうしてもまとまったお金が必要なんだけどどうしよう・・・。そんな際には消費者金融でお金を都合する銀行員の方もおられるはずですよね。ここでは銀行員が消費者金融を利用する際の注意点 などをお話していきたいと思います。

銀行員が消費者金融でお金を借りたら

キャッシング会社への申し込みの際に受ける審査においては申し込みをした方の収入の安定具合を判定の基準にします。よってやはり有利または不利な条件というものは必ず出てくるのです。ちなみにその判定基準に関して例を挙げてみると以下のようなものになります。

  • 収入の安定度
  • 住所はしっかりしているか
  • 過去の借り入れの履歴(自社ならびに他社から) 等

これらの中で審査における有利な条件として特に大事だとされているのが、安定した職業についており、さらに高収入を得ていることになります。よってどうしても公務員や大企業に勤務している方の評価が高くなり、続いて中小企業、自営業、アルバイトと続いていきます。
(⇒消費者金融の審査に通りやすい職業とは

またそれぞれの会社に入社してからの勤続年数も審査において大きな要素となってきます。さらに現在住んでいる住居も賃貸よりは持ち家の方が信用の度合いが高く、そこに住んでいる期間が長くなるに従いより信用度が上がってきます。これは引っ越しが多い場合、借りたお金を返す前に逃げられてしまうという心配があるというところからきています。

もっというと銀行員の平均年収は一般の事務職でだいたい400万円、そして営業職になるとだいたい750万円といわれています。このように年収がすこぶる良く、かつ安定しているので、その結果当然のことながら返済の能力が高くなるという理由からです。以上のことから

銀行員はキャッシングの申し込み時の審査が通りやすい

ということをわかって頂けましたでしょうか。

よって銀行員の方々はできうる限りの有利な条件にてキャッシングができる消費者金融並びにサービスを選択されることをお勧めします。

有利な条件のキャッシングサービス

ここでいう有利な条件のキャッシングとは、お金を借りた際の利率が低い及び利用限度の枠が大きいということになります。ただ利用限度の枠が大きいといっても2010年6月18日に完全施行された、お金を借りる人間の多重な債務や返すことができないような借り入れを防ぐための「総量規制」によって借り入れの限度額は決められています。

その限度額とはキャッシングなどによる無担保ローンの借り入れの総残高を年収の3分の1以内に定められ、これは複数の業者から借り入れを行う場合でもこの上限を超えることはできません。しかしながら自動車や住宅のローン、高額医療費による借り入れ、さらに個人で事業を行っている方の事業資金の借り入れ等は除かれます。

よってこの法律の施行によって、消費者金融の各業者の間で、信用情報機関を通じ個人に向けたお金の貸し出しについての情報が共有され、実際に借り入れた業者以外でも借り入れ残高が把握できるようになり、さらにお金を貸し出す際には50万円を超える貸し出しや自社と他社を合わせて100万円を超える金額を貸し出す場合には、利用者に対して年収に関する証明書の提示を求める義務が生じたのです。

ちなみにこの年収を計算する際には配偶者による収入を合わせて算出することができます。さて続いて有利なキャッシングをいくつかご紹介します。

会社名 プロミス ノーローン アコム モビット
金利 4.5%~17.8% 4.9%~18.0% 4.7%~18.0% 3.0%~18.0%
限度額 1~500万円 最高300万円 最高500万円 最高800万円

会社にバレる危険性とは

キャッシングを申し込む際には必ず、住所並びに氏名、そして生年月日、さらに居住年数とその家が持家または借家か、といったことを聞かれます。そんな中で特に重要とされるのは勤務している会社勤続年数 になります。というのも消費者金融としてはお金を貸すのは良いとしてそのお金が戻ってこなければ何をしていることか判りません。

よってキャッシングの申し込み者がきっちりお金を返すことができるのか?、そして返すためにちゃんと仕事に就いており、安定した収入があるのか?を判断するため重要とされているのです。ということであればキャッシングの審査を受ける際に、自分は一部上場企業で働いています!と嘘をつけばよいのでは、と考える人間もいるはずですし、実際に過去にもそんな話は本当にありました。

しかしながらそんなことはさせないと消費者金融会社では申し込み者が本当に申告した企業で働いているのかを確認するために実際にその会社に確認を入れます。それを在籍確認というのです。もし会社にバレるとしたらその在籍確認のために、キャッシング会社のスタッフが申し込み者の職場へ電話をした際、申し込み者の上司や同僚が電話を取ってしまった場合と考えられます。

実は在籍確認でバレることはありません

通常キャッシング会社のスタッフが勤務先に在籍確認の電話をする場合、会社名ではなく個人名で名乗ってくれるのです。だから

キャッシング会社から電話が掛かってきたとバレることはない

のです。
その在籍確認での電話の流れは以下のような感じになります。

申し込み者自身が職場に不在の場合

申し込みのためにキャッシング会社の窓口にいる場合、当たり前ですが在籍確認時は会社にはいることはありません。そんな時にキャッシング会社のスタッフは会社名を出さず「○○と申しますが、××部の△△さんはいらっしゃいますか?」といったような個人名を使っての電話をするのです。とすると相手は「△△は只今外出しております」または「△△は離席中です」のような返事が返ってきた時点で在籍確認は終了です。

というのも、ようは申し込み者が申告した職場に在籍している事実が確認できれば良いということになるのです。

申し込み者自身が職場にいる場合

次にめったにないことですが、在籍確認の際に申し込み者自身が会社にいた場合のことですが。掛かってきた電話が本人に取り次がれます。そんなときには、もちろん本人が電話に出るのですが、その際に何を聞かれるのかというと、電話に出たのが本人であるかどうかの確認として住所や生年月日など申し込み時に伝えた基本情報を聞かれて在籍確認は終了です。

しかしながら電話を取り次いだ方がキャッシングを利用したことがあったり、妙に勘がい方だったりした場合はバレてしまう可能性があるかもしれませんのでその場合は運が悪かったとあきらめて下さい。ただ本当にどうしてもバレたくない場合は、クレジットカードの申し込みをしたのでもしかしたら在籍確認があるかもしれない、などといっておけばより安全となります。

こんなことでバレる場合もあります

ちなみにキャッシング利用がバレるケースとして、キャッシングを利用した際に返済の遅延や延滞があれば督促が入ります。そういった場合にバレる可能性がありますが、きちんと返していればそんなことは心配する必要はありません。しかしながら銀行員の方がキャッシングを利用したという事実は、銀行は知ることになるかもしれないということは認識しておいてください。

というのも銀行員というのは自身が務めている銀行に対してもし自身の個人情報に関して調査をされた場合でも決して不服を申し立てるというようなことはしません、いう念書を銀行へ差し入れているからです。通常、銀行側は常にその銀行で働くすべての行員の資産の状況などを定期的に調査し、そしてすべてを把握しているのです。

これは行員による不正の防止をすることを防ぐのに役立てるためとなります。ただ 計画的にキャッシングを利用し、きっちり返済していればバレることはありませんし、もしバレたとしても何もいわれることはありません。以上のことからと銀行員の方でも安心してキャッシングを利用していただけることをお分かり頂けたと思います。銀行員の皆さん、計画的なキャッシングの利用で日々充実した生活を楽しんでください!

【参考ページはこちら】
旦那にばれるとやばい!内緒でお金を借りる方法

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